とも寿司終了の報を受け早速確認に行くと、すでに次のお店の看板が!
渋い店名、食堂らしい。
両備って漠然と中国地方?くらいにしかイメージがなかったんだけど、
昔の吉備国が分割された「備前・備中・備後」の3つの国を「三備(さんび)」と呼び、その中から2つの国を合わせて「両備」と表現するらしい。
こんな感じ。
SW終わる頃に通ってみたら営業してたのでお邪魔しました。
お店に入ってすぐ目に飛び込むのは大きな大漁旗。
本物だそうです。
しかも、ご主人がいりこ漁先般の手伝い?をしたそうです。
とても過酷だったそうで、、
店内はいりこのポスター。
食堂というよりほぼ海鮮系の居酒屋さん。
造作も元お寿司屋さん居抜きなので良い雰囲気です。

こちらの写真はご主人のおばあさんがやっていた旅館だそうです。
店名はここからとったようです。
お酒メニューといりこ。
◇ 泡盛 瑞穂 三年古酒 660円美味しいです。
メニューには沖縄系もちらほら。
◇ おっ通し あぶりイリコ 330円
メニューのお通しではなくおっ通しって書いてあったのでそのまま表記
固形燃料でセルフあぶり。
そのままでも十分うまいんだけど、炙るとさらに風味UP
薬味たくさんの下に厚めに切られたカツオ
新鮮なカツオうまいし、なによりほんのり酸っぱい甘めのドレッシングが非常にうまい。
◇ 福弥蒲鉾三種盛り 880円
香川の明治43年(1910)創業の老舗蒲鉾屋さんらしい。
いか、チーズ、ネギの三つの味を焼き上げた洋風焼き板蒲鉾です。板の上でそのままカットして板盛りでお召し上がりください。
瀬戸内海のひうち灘で取れた小海老を(ジャコ海老)の頭を一匹一匹手で取り、殻付きのまま海老をミンチにしてしぼり豆腐と、すけそうだらのすり身とですりあげた、さぬき観音寺独特の長天ぷらです。海老皮がシャリシャリと口の中に残る様に工夫した昔ながらの味を大切に守っている商品です。2018年には観音寺ブランド認証品として選ばれました。
えび天の食感が面白いしうますぎ。
ちくわはどれだろ。
あ、これも炙ってもよかったな。
おかわり。
◇ テベラあぶり 550円
カウンターの化石のような干物。
ヒラメらしい。
AIによる概要
炙らずまんまかじってみたけどマジで硬い!
素直にあぶりましょう。
せっかちはダメ、じっくり炙るととても美味しくいただけます。
いりことこれだけあれば永遠に呑めそうです。
今度は〆にいりこ出汁の雑炊だ!
ランチは未定とのこと。

ご主人の名刺、なんだか色々です。
◇メニュー

◇店舗
●店舗情報
店名: 両備食堂
電話: 070-5070-2215
住所: 神奈川県大和市下鶴間3001-27
開業: 2026/9/25〜
●営業情報
月: 17:00-21:30
火: 17:00-21:30
水: 定休
木: 未定
金: 17:00-21:30
土: 17:00-21:30
日: 17:00-21:30
祝: 17:00-21:30
▲営業時間は下記訪問時点のもので変更の可能性があります。
○ 情報ソース: □店頭,HPなど、□聞き取り、■Web・AI情報、□勘
訪問: 2026/9 (1)
記載日: 2026/9